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User Analytics がCSV・JSONエクスポートに対応しました!

User Analytics がCSV・JSONエクスポートに対応しました!

Amethyst の更新情報をお届けします。

User Analyticsの「指標の詳細」を、CSVまたはJSON形式でエクスポートできるようになりました。

これまでUser Analyticsの指標データは画面上でのみ確認可能でしたが、今回のアップデートでCSVまたはJSON形式でのエクスポートに対応しました。これにより、以下のようなことが可能になります:

  • 外部のデータ分析ツールでの詳細な分析
  • 社内レポート用のデータ抽出
  • 過去データの保管やバックアップ

エクスポート方法

  1. User Analytics の詳細画面を開き、フィルタ・期間・表示カラムなどの条件を指定する
  2. 指標の詳細カードの右上のアイコンボタンをクリック
  3. 希望するファイル形式(CSVまたはJSON)を選択
  4. 「エクスポート」をクリック

エクスポートが完了すると、ダウンロードリンクが表示されます。エクスポートされたファイルは24時間保存され、その後自動的に削除されます。

User Analytics詳細画面で、指標の詳細のエクスポートボタンを押した際の画面

エクスポートデータの確認方法

Search Analytics エクスポートデータと同様、画面右上のアイコンから過去のエクスポートを確認できます。

エクスポートの状態ダイアログ。User Analyticsプロジェクトのデータがエクスポートされ、ダウンロードリンクが表示されている

注意事項

  • エクスポートされるデータは、画面上で設定した条件(フィルタ、期間、表示カラム)に基づいて出力されます
  • データ量が多すぎる場合はエラーが発生する可能性があります。その際は表示期間を短くして再度お試しください

軽微な変更点

  • User Analytics のビュー一覧画面で、ドラッグアンドドロップでビューの並び替えができるようになりました。
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