Amethyst 利用規約
この Amethyst利用規約(以下「本規約」といいます)は、株式会社JADE(以下「当社」といいます)の提供する「Amethyst」(以下「本サービス」といいます)の利用に関し、当社と利用者(第1条に定義します。以下同じ)との合意事項を示すものです。利用者は、本サービスを利用するにあたり、本規約および本規約に付随するすべての当社の定める規約、細則その他これらに準ずるもの(以下、あわせて「本細則」といい、本規約と本細則をあわせて「本規約等」といいます)に合意し、これらを遵守するものとします。
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第1 総則
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第1条 (定義)
本規約における用語の定義は、次の各号に定めるところによるものとします。
- 利用者 本規約に基づく利用契約を当社と締結し、本サービスの提供を受ける者
- 利用契約 本規約に基づき当社と利用者との間に締結される本サービスの提供に関する契約
- 利用契約等 利用契約および本規約
- 利用者設備 本サービスの提供を受けるため利用者が設置するコンピュータ、電気通信設備その他の機器およびソフトウェア
- 本サービス用設備 本サービスを提供するにあたり、当社が設置するコンピュータ、電気通信設備その他の機器およびソフトウェア
- 本クラウドサービス 当社が本サービスを提供するために使用しているクラウドサービス
- 本クラウドサービス提供事業者 本クラウドサービスを提供する事業者
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第2条 (本規約の適用)
- 当社は、本規約に基づき、本サービスを提供します。
- 本規約と本細則の規定が異なるときは、本細則の規定が本規約に優先して適用されるものとします。
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第3条 (通知)
- 当社から利用者への通知は、本契約等に特段の定めのない限り、通知内容を電子メール、書面または当社のウェブサイトに掲載するなど、当社が適当と判断する方法により行います。
- 前項の規定に基づき、当社から利用者への通知を電子メールの送信または当社のウェブサイトへの掲載の方法により行う場合には、利用者に対する当該通知は、それぞれ電子メールの送信またはウェブサイトへの掲載がなされた時点から効力を生じるものとします。
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第4条 (本規約の変更)
- 当社は、本規約を随時変更することがあります。なお、利用者の利用条件その他利用契約の内容は、変更後の本規約を適用するものとします。
- 当社は、前項の変更を行う場合は、10日の予告期間をおいて、変更後の新本規約の内容を利用者に通知するものとします。
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第5条 (権利義務譲渡の禁止)
利用者は、あらかじめ当社の書面による承諾がない限り、利用契約上の地位、利用契約に基づく権利または義務の全部または一部を他に譲渡してはならないものとします。
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第6条 (損害賠償および損害賠償の制限)
- 当社および利用者は、その帰責事由または利用契約等違反により相手方に損害を生じさせた場合、その損害を賠償するものとします。
- 前項にかかわらず、債務不履行責任、不法行為責任、その他法律上の請求原因の如何を問わず、本サービスまたは利用契約等に関して、当社が利用者に対して負う損害賠償責任の範囲は、当社の帰責事由または当社の利用契約等違反を直接の原因として、利用者に現実に発生した通常の損害に限定され、当社の認識・予見またはその可能性の有無にかかわらず、特別の損害を含まないものとします。
- 当社が利用者に対して負担する損害賠償の額は、以下に定める額を超えないものとします。
- (1) 当該事由が生じた月の前月末日から初日算入にて起算して、過去12か月間に発生した利用料金の平均月額料金1か月分
- (2) 当該事由が生じた月の前月末日から初日算入にて起算して本サービスの開始日までの期間が12か月に満たない場合には、当該期間(一月未満は切捨て)に発生した利用料金の平均月額料金1か月分
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第7条 (免責)
- 当社は、以下の事由により利用者等に発生した損害については、債務不履行責任、不法行為責任、その他の法律上の請求原因の如何を問わず賠償の責任を負わないものとします。
- (1) 天災地変、騒乱、暴動、伝染病等の不可抗力
- (2) 利用者設備の障害または本サービス用設備までのインターネット接続サービスの不具合等利用者の接続環境の障害
- (3) 当社が第三者から導入しているコンピュータウィルス対策ソフトについて当該第三者からウィルスパターン、ウィルス定義ファイル等を提供されていない種類のコンピュータウィルスの本サービス用設備への侵入
- (4) 善良なる管理者の注意をもってしても防御し得ない本サービス用設備等への第三者による不正アクセスまたはアタック、通信経路上での傍受
- (5) 当社が定める手順・セキュリティ手段等を利用者等が遵守しないことに起因して発生した損害
- (6) 本サービス用設備のうち当社の製造に係らないソフトウェア(OS、ミドルウェア等を含みますが、これに限りません)およびデータベースに起因して発生した損害
- (7) 本サービス用設備のうち、当社の製造に係らないハードウェアに起因して発生した損害
- (8) 電気通信事業者の提供する電気通信役務の不具合に起因して発生した損害
- (9) 刑事訴訟法第218条(令状による差押え・捜索・検証)、犯罪捜査のための通信傍受に関する法律の定めに基づく強制の処分その他裁判所の命令もしくは法令に基づく強制的な処分
- (10) 再委託先の業務に関するもので、再委託先の選任・監督につき当社に過失などの帰責事由がない場合
- (11) その他当社の責に帰すべからざる事由
- 当社は、利用者等が本サービスを利用することにより利用者と第三者との間で生じた紛争等について一切責任を負わないものとします。
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第8条 (分離)
利用契約等のいずれかの部分が無効である場合でも、利用契約等全体の有効性には影響がないものとし、無効の部分については、当該部分の趣旨に最も近い有効な規定を無効の部分と置き換えるものとします。
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第9条 (合意管轄、準拠法等)
- 利用者と当社の間で訴訟の必要が生じた場合には、日本国の東京地方裁判所をもって専属的合意管轄裁判所とします。
- 利用契約等は日本法に準拠し、日本法に従って解釈されるものとします。
- 本規約は、日本語を正文とします。本規約につき作成された英語その他の翻訳文は参考に過ぎず、これら両言語版の間に矛盾抵触がある場合、日本語版が優先します。
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第10条 (協議等)
利用契約等に規定のない事項および規定された項目について疑義が生じた場合は両者誠意を持って協議の上解決することとします。
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第2 利用契約の締結、本サービスの内容
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第11条 (利用契約の締結等)
- 利用契約は、本サービスの利用申込者が、当社所定の利用申込書(以下「利用申込書」といいます)を当社に提出し、当社がこれに対し書面、FAXまたは電子メールにより承諾の通知を発信したときに成立するものとします。なお、本サービスの利用申込者は本規約の内容を承諾の上、申込みを行うものとし、本サービスの利用申込者が申込を行った時点で、当社は、本サービスの利用申込者が本規約の内容を承諾しているものとみなします。
- 当社は、前項その他本規約の規定にかかわらず、本サービスの利用申込者および利用者が次の各号のいずれかに該当する場合には、利用契約を締結しないことができます。この場合において、当社は、利用契約を締結しない理由を開示する義務を負わないものとします。
- (1) 利用契約等に違反したことを理由として利用契約を解除されたことがあるとき
- (2) 利用申込書に虚偽の記載、誤記があったときまたは記入もれがあったとき
- (3) 金銭債務その他利用契約等に基づく債務の履行を怠るおそれがあるとき
- (4) その他当社が不適当と判断したとき
- 利用契約は、当社が利用申込者の利用申込みを承諾し、利用者が当社の別途定める初期費用を当社に支払った時点で、成立するものとします。
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第12条 (変更通知)
- 利用者は、その商号もしくは名称、本店所在地もしくは住所、連絡先その他利用申込書の利用者にかかわる事項に変更があるときは、当社の定める方法により変更予定日の30日前までに当社に通知するものとします。
- 当社は、利用者が前項に従った通知を怠ったことにより利用者が通知の不到達その他の事由により損害を被った場合であっても、一切責任を負わないものとします。
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第13条 (本サービスの内容)
- 当社は、当社の指定する検索エンジンその他のサービス(以下「検索エンジン等」といいます)において、検索エンジン等の公開するAPIを利用することにより、当該検索エンジン等のサービス提供事業者が提供する利用者の管理するウェブサイトの閲覧状況その他の情報を取得し、これを利用者の用に供するサービスを提供します。
- 当社は、利用者が本サービスの利用を開始するにあたり、利用者に対し、一意のユーザIDおよびパスワードを付与します。
- 当社は、第1項により取得した情報を、自ら保存して利用することができるものとし、利用者はあらかじめこれを承諾します。
- 利用者は、次の各号に掲げる事項を承諾した上で、本サービスを利用する者とします。
- (1) 第7条第1項各号に掲げる場合を含め、本サービスに当社に起因しない不具合(本クラウドサービスの不具合を含みますが、これに限りません)が生じる場合があること
- (2) 当社に起因しない本サービスの不具合については、当社は一切その責を免れること
- 本サービスは、ソフトウェアおよびハ-ドウェアに関する問い合わせならびに障害対応等、本サービスにかかるデータの内容、変更等に関するお問合せ対応を含むものではありません。
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第14条 (利用期間)
- 本サービスの利用期間は、利用承諾の通知に記載の利用開始日より、利用者が第11条第1項に定める利用申込みの時点において、当社の設定するメニューから選択した期間(以下「利用期間」といいます)とします。ただし、利用期間満了の日の1か月前までに、当社または利用者のいずれからも利用契約を更新しない旨の通知がないときには、利用契約は期間満了の翌日から起算して、同一内容にて更に、利用期間に相当する期間、延長されるものとし、それ以後も同様とします。
- 当社は、本サービスの利用期間満了の30日前までに、利用者に利用契約の変更内容を通知することにより、更新後における本サービスの種類、内容および利用料金その他利用契約内容を変更することができるものとします。
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第3 利用料金等
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第15条 (利用料金)
- 利用者は、当社の定める料金表に従い、利用期間にかかる本サービスの利用の対価として、利用料金を当社に支払うものとします。
- 利用者は、利用料金およびこれにかかる消費税等(以下、あわせて「利用料金等」といいます)を、当社の指定する方法で支払うものとします。なお、支払いに必要な手数料その他の費用は、利用者の負担とします。
- 利用者は、次の各号に定める期限までに、利用料金等を支払うものとします。ただし、事由の如何を問わず、当社は、すでに支払われた利用料金等を一切返還しないものとします。
- (1) 利用者が月額払いを選択した場合 当社が別途指定する月に対応する利用料金を、当社が別途指定する日まで
- (2) 利用者が年額払いを選択した場合 当社が別途指定する年に対応する利用料金を、当社が別途指定する日まで
- 利用者と、利用料金等の支払いに用いられる第三者(金融機関、決済代行事業者等を含みますが、これに限りません)との間で、利用料金の決済をめぐって紛争が発生した場合、利用者が自らの責任と負担で解決するものとし、当社は一切の責任を負わないものとします。
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第16条 (遅延損害金)
- 利用者が、利用料金その他の利用契約等に基づく債務を所定の支払期日が過ぎてもなお履行しない場合、利用者は、所定の支払期日の翌日から支払日の前日までの日数に、年14.6%の利率で計算した金額を延滞損害金として、本サービスの料金その他の債務と一括して、当社が指定する期日までに当社の指定する方法により支払うものとします。
- 前項の支払に必要な手数料その他の費用は、利用者の負担とします。
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第4 利用者の義務
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第17条 (自己責任)
- 利用者は、自らの責任において本サービスを利用するものとし、当社は、当社が第13条に定めるところに従い取得した情報につき、その正確性、有用性、利用者の目的適合性につき、一切責任を負わないものとします。
- 利用者は、本サービスの利用に伴い、自己の責に帰すべき事由で第三者(国内外を問いません。本条において以下同じ)に対して損害を与えた場合、または第三者からクレーム等の請求がなされた場合、自己の責任と費用をもって処理、解決するものとします。
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第18条 (ID・パスワードの管理)
- 利用者は、ユーザIDおよびパスワードを第三者に開示、貸与、共有しないとともに、第三者に漏洩することのないよう厳重に管理(パスワードの適宜変更を含みます)するものとします。ユーザIDおよびパスワードの管理不備、使用上の過誤、第三者の使用等により利用者自身およびその他の者が損害を被った場合、当社は一切の責任を負わないものとします。
- 第三者が利用者のユーザIDおよびパスワードを用いて、本サービスを利用した場合、当該行為は利用者の行為とみなされるものとします。また、当該行為により当社が損害を被った場合、利用者は当該損害を補填するものとします。ただし、当社の故意または過失によりユーザIDおよびパスワードが第三者に利用された場合はこの限りではありません。
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第19条 (本サービス利用のための設備設定・維持)
- 利用者は、自己の費用と責任において、当社が定める条件にて利用者設備を設定し、利用者設備および本サービス利用のための環境を維持するものとします。
- 利用者は、本サービスを利用するにあたり自己の責任と費用をもって、電気通信事業者等の電気通信サービスを利用して利用者設備をインターネットに接続するものとします。
- 利用者設備、前項に定めるインターネット接続または本サービス利用のための環境に不具合がある場合、当社は利用者に対して本サービスの提供の義務を負わないものとします。
- 当社は、当社が本サービスに関して保守、運用上または技術上必要であると判断した場合、利用者等が本サービスにおいて提供、伝送するデータ等について、監視、分析、調査等必要な行為を行うことができるものとします。
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第20条 (禁止事項)
- 利用者は、本サービスの利用に関して、以下の行為を行わないものとします。
- (1) 利用契約等に違反して、第三者に本サービスを利用させ、または第三者に本サービスを利用する権利を販売する行為。ただし、当該利用者が、自己の提供するサービスを第三者に対して円滑に提供するために本サービスを利用する場合であって、当該利用が自己の名と計算においてなされる場合(この点につき、当社または第三者に対して疑義を生じさせる行為を除きます)を除きます。誤解を避けるため付言すると、当該利用者が、当該第三者に対し、本サービスの利用料金相当額またはその一部を請求する行為、および、当該利用者が、当該第三者に対し、当該利用者のサービス料金に本サービスの利用料相当額またはその一部が含まれている旨を説明する行為は、本号により禁止される行為に該当します。
- (2) 法令もしくは公序良俗に違反し、または当社もしくは第三者に不利益を与える行為
- (3) 本サービスの内容や本サービスにより利用しうる情報を改ざんまたは消去する行為
- (4) 第三者になりすまして本サービスを利用する行為
- (5) ウィルス等の有害なコンピュータプログラム等を送信する行為
- (6) 本サービスが自己の提供するサービスであるかのように、第三者に通知または公表する行為
- (7) 当社と業務提携その他これに類似する関係にあるかのように、第三者に通知または公表する行為
- (8) 第三者の設備等(本クラウドサービスを含みますが、これに限りません)または本サービス用設備等の利用もしくは運営に支障を与える行為、または与えるおそれのある行為
- (9) 当社または第三者の著作権、商標権などの知的財産権その他の権利を侵害する行為、または侵害するおそれのある行為
- (10) その行為が前各号のいずれかに該当することを知りつつ、その行為を助長する行為
- (11) その他当社が不適切と判断する行為
- 利用者は、前項各号のいずれかに該当する行為がなされたことを知った場合、または該当する行為がなされるおそれがあると判断した場合、直ちに当社に通知するものとします。
- 当社は、本サービスの利用に関して、利用者の行為が第1項各号のいずれかに該当するものであること、または利用者等の提供した情報が第1項各号のいずれかの行為に関連する情報であることを知った場合、事前に利用者に通知することなく、本サービスの全部または一部の提供を一時停止することができるものとします。当社は、これにより利用者が損害を被ったとしても、一切責任を負わないものとします。
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第5 サービス提供の停止等
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第21条 (一時的な中断および提供停止)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合には、利用者への事前の通知または承諾を要することなく、本サービスの提供を中断することができるものとします。
- (1) 本サービス用設備等の故障(本クラウドサービスの障害を含みますが、これに限りません)により保守を行う場合
- (2) 運用上または技術上の理由でやむを得ない場合
- (3) 天災地変等不可抗力により本サービスを提供できない場合
- (4) その他前各号に類する正当な理由がある場合
- 当社は、本サービス用設備等の定期点検を行うため、本サービスの提供を一時的に中断できるものとします。
- 当社は、利用者が第23条第1項各号のいずれかに該当する場合または利用者が利用契約等に違反した場合には、利用者への事前の通知もしくは催告を要することなく本サービスの全部または一部の提供を停止することができるものとします。
- 当社は、前各項に定める事由のいずれかにより本サービスを提供できなかったことに関して利用者等またはその他の第三者が損害を被った場合であっても、一切責任を負わないものとします。
- 本条に基づく本サービスの中断が生じた場合であっても、利用者は、利用料金の支払いを免れないものとします。
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第22条 (利用者からの利用契約の解約)
- 利用者は、解約希望日の1か月までに当社が定める方法により当社に通知することにより、解約希望日をもって利用契約を解約することができるものとします。この場合において、当社は、利用者から受領した利用料金につき、一切返金する義務を負わないものとします。
- 利用者は、前項に定める通知が当社に到達した時点において未払いの利用料金等または支払遅延損害金がある場合には、直ちにこれを支払うものとします。
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第23条 (当社からの利用契約の解除)
- 当社は、利用者が次の各号のいずれかに該当すると判断した場合、利用者への事前の通知もしくは催告を要することなく利用契約の全部または一部を解約することができるものとします。
- (1) 利用申込書その他通知内容等に虚偽記入または記入もれがあった場合
- (2) 支払停止または支払不能となった場合
- (3) 手形または小切手が不渡りとなった場合
- (4) 差押え、仮差押えもしくは競売の申立があったときまたは公租公課の滞納処分を受けた場合
- (5) 破産、会社更生手続開始もしくは民事再生手続開始の申立があったときまたは信用状態に重大な不安が生じた場合
- (6) 監督官庁から営業許可の取消、停止等の処分を受けた場合
- (7) 利用契約等に違反し当社がかかる違反の是正を催告した後合理的な期間内に是正されない場合
- (8) 解散、減資、営業の全部または重要な一部の譲渡等の決議をした場合
- (9) 利用契約を履行することが困難となる事由が生じた場合
- 利用者は、前項による利用契約の解除があった時点において未払いの利用料金等または支払遅延損害金がある場合には、当社定める日までにこれを支払うものとします。
- 第1項の場合において、当社は、利用者から受領した利用料金につき、一切返金する義務を負わないものとします。
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第24条 (本サービスの廃止)
- 当社は、次の各号のいずれかに該当する場合、本サービスの全部または一部を廃止するものとし、廃止日をもって利用契約の全部または一部を解約することができるものとします。
- (1) 廃止日の30日前までに利用者に通知した場合
- (2) 天災地変等不可抗力により本サービスを提供できない場合
- (3) 本クラウドサービス提供事業者が、本クラウドサービスを廃止し、またはサービス提供の条件を変更したことにより、当社が本サービスの継続的な提供が困難であると判断した場合
- (4) その他当社が止むを得ないと判断した場合
- 前項に基づき本サービスの全部または一部を廃止する場合、当社は、既に支払われている利用料金等のうち、廃止する本サービスについて提供しない日数に対応する額を日割計算にて利用者に返還するものとします。
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第25条 (契約終了後の処理)
- 利用者は、利用契約が終了した場合、本サービスの利用にあたって当社から提供を受けた機器、ソフトウェアおよびそれに関わる全ての資料等(当該ソフトウェアおよび資料等の全部または一部の複製物を含みます。以下同じ)を、当社の指示に従い、利用契約終了後直ちに当社に返還または消去するものとします。
- 当社は、利用契約が終了した場合、本サービスの利用にあたって利用者から提供を受けた資料等(資料等の全部または一部の複製物を含みます)を利用契約終了後直ちに利用者に返還し、本サービス用設備などに記録された資料等については、当社の責任で消去するものとします。
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第6 秘密情報および個人情報
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第26条 (秘密情報の取り扱い)
- 利用者および当社は、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた技術上または営業上その他業務上の情報のうち、相手方が特に秘密である旨あらかじめ書面で指定した情報で、提供の際に秘密情報の範囲を特定し、秘密情報である旨の表示を明記した情報(以下「秘密情報」といいます)を第三者に開示または漏洩しないものとします。ただし、相手方からあらかじめ書面による承諾を受けた場合および次の各号のいずれかに該当する情報についてはこの限りではありません。
- (1) 秘密保持義務を負うことなく既に保有している情報
- (2) 秘密保持義務を負うことなく第三者から正当に入手した情報
- (3) 相手方から提供を受けた情報によらず、独自に開発した情報
- (4) 利用契約等に違反することなく、かつ、受領の前後を問わず公知となった情報
- (5) 本条に従った指定、範囲の特定や秘密情報である旨の表示がなされず提供された情報
- 前項の定めにかかわらず、利用者および当社は、秘密情報のうち法令の定めに基づきまたは権限ある官公署からの要求により開示すべき情報を、当該法令の定めに基づく開示先または当該官公署に対し開示することができるものとします。この場合、利用者および当社は、関連法令に反しない限り、当該開示前に開示する旨を相手方に通知するものとし、開示前に通知を行うことができない場合は開示後すみやかにこれを行うものとします。
- 秘密情報の提供を受けた当事者は、当該秘密情報の管理に必要な措置を講ずるものとします。
- 秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方より提供を受けた秘密情報を本サービス遂行目的の範囲内でのみ使用し、本サービス遂行上必要な範囲内で秘密情報を化体した資料等(以下「資料等」といいます)を複製または改変(以下、あわせて「複製等」といいます)することができるものとします。この場合、利用者および当社は、当該複製等された秘密情報についても、本条に定める秘密情報として取り扱うものとします。なお、本サービス遂行上必要な範囲を超える複製等が必要な場合は、あらかじめ相手方から書面による承諾を受けるものとします。
- 秘密情報の提供を受けた当事者は、相手方の要請があったときは資料等(前項に基づき相手方の承諾を得て複製、改変した秘密情報を含みます)を相手方に返還し、秘密情報が利用者設備または本サービス用設備に蓄積されている場合はこれを完全に消去するものとします。
- 本条の規定は、本サービス終了後、3年間有効に存続するものとします。
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第27条 (個人情報の取り扱い)
- 利用者および当社は、本サービス遂行のため相手方より提供を受けた営業上その他業務上の情報に含まれる個人情報(個人情報の保護に関する法律に定める「個人情報」をいいます。以下同じ)を本サービス遂行目的の範囲内でのみ使用し、第三者に開示または漏洩しないものとするとともに、個人情報に関して個人情報の保護に関することを含め関連法令を遵守するものとします。
- 個人情報の取り扱いについては、前条第4項ないし第6項の規定を準用するものとします。
- 本条の規定は、本サービス終了後も有効に存続するものとします。
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第28条 (利用者情報の外部送信)
当社では、利用者サービス体験向上の為、クッキー等の端末識別子等を用い、利用者に関する情報を収集し外部事業者に送信しています。送信内容や利用目的は下記の通りです。
- 送信先事業者名称:Google LLC
- サービス名:Google アナリティクス
- 送信される利用者情報の内容
- インターネット通信に通常用いられるシステム、デバイス、ネットワーク、通信に関する情報
- 位置情報
- サイト・アプリ上での行動に関するデータ
- 閲覧ページに関するデータ
- ユーザー識別子(cookie、端末識別子等)
- 詳細は以下もご確認ください https://policies.google.com/privacy/additional?gl=jp
- 利用目的
- 利用者による閲覧の傾向や履歴の分析のため
- サービス名:Google タグ マネージャー
- 送信される利用者情報の内容
- インターネット通信に通常用いられるシステム、デバイス、ネットワーク、通信に関する情報
- 位置情報
- サイト・アプリ上での行動に関するデータ
- 閲覧ページに関するデータ
- ユーザー識別子(cookie、端末識別子等)
- 詳細は以下もご確認ください https://policies.google.com/privacy/additional?gl=jp
- 利用目的
- タグ管理等のため
- サービス名:Gemini API
- 送信される利用者情報の内容
- 利用者が本サービス上のAI関連機能(要約機能等を含みます)に入力したテキストデータ
- AI応答生成に必要なコンテキスト情報
- 詳細は以下もご確認くださいhttps://policies.google.com/privacy/additional?gl=jp
- 利用目的
- 本サービス上のAI関連機能(応答生成、要約、提案等)を提供するため
- 送信先事業者名称:SmartBear Software Inc.,
- サービス名:bugsnag
- 送信される利用者情報の内容
- アプリ異常発生時のエラー情報
- ユーザー識別情報(ユーザー名、メールアドレス)
- エラー情報
- サイト上の行動データ
- ユーザー識別子(端末識別子、ブラウザ識別子)
- 詳細は以下もご確認ください https://smartbear.com/privacy/
- 利用目的
- サービス利用時のエラーを監視し、サービスの安定性を管理・向上させるため
- 送信先事業者名称:Microsoft Corporation
- サービス名:Microsoft Clarity
- 送信される利用者情報の内容
- サイト・アプリ上での行動に関するデータ
- 閲覧ページに関するデータ
- ユーザー識別子(cookie、端末識別子等)
- 氏名および連絡先データ
- 認証情報
- 人口統計データ
- 詳細は以下もご確認ください
https://privacy.microsoft.com/ja-jp/privacystatement - 利用目的
- 利用者の閲覧の傾向に基づく分析のため
- 送信先事業者名称:Anthropic, PBC
- サービス名:Anthropic API(Claude)
- 送信される利用者情報の内容
- 利用者が本サービス上のAI関連機能(要約機能等を含みます)に入力したテキストデータ
- AI応答生成に必要なコンテキスト情報
- 詳細は以下もご確認くださいhttps://www.anthropic.com/privacy
- 利用目的
- 本サービス上のAI関連機能(応答生成、要約、提案等)を提供するため