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Amethyst AIをどの画面でも使えるようになりました!

Amethyst AIをどの画面でも使えるようになりました!

Amethyst の更新情報をお届けします。

Amethyst AIをどの画面でも使えるようになりました

右上の🪄ボタンから、どの画面でもAmethyst AIを起動できるようになりました。これにより、画面を移動せずに分析や操作の相談ができます。

Amethyst AIは、現在閲覧中のURL情報をもとに、開いているビューやプロジェクトに関する文脈を推測して回答します。たとえば、表示中のビューやジョブについて質問すると、文脈に沿った回答が得られます。

AIチャット開始画面に例文ボタンを追加しました

Amethyst AIの開始画面に、4つのサンプルプロンプトを追加しました。例文を選ぶだけで、質問の書き方がわからない場合でもスムーズに会話を始められます。

例として「先月のGSCデータで、クリック数が多い上位10クエリを教えて」などがすぐに入力できます。今後、バリエーションの追加や自動生成にも対応していく予定です。

軽微な変更点

機能改善

  • 契約解除の誤認を防ぐため、Stripeカスタマーポータル遷移とワークスペース停止の動線を整理しました。
  • User Analyticsの初期設定で、反映待ちのアラート表示とサービスアカウントのコピー導線を追加しました。
  • Search Analytics詳細画面のデイリーエクスポート設定を「・・・」メニュー内に移動しました。
  • Amethyst AIがビューのIDなどを必要以上に要求しないよう指示を改善しました。

不具合の修正

  • User AnalyticsのAIツールで、タイトルによるgroup byが機能しない問題を修正しました。
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