Amethyst AIがワークスペースの情報を覚えられるようになりました!
Amethyst の更新情報をお届けします。
ワークスペースで共有された記憶を保持できるようになりました
Amethyst AI が、会話の中で今後も使いそうな情報について、記憶するかどうかを確認したうえで、ワークスペース単位の memory として保存できるようになりました。
たとえば、チームで使う用語の定義や、分析時の前提、繰り返し参照する運用ルールなどを保存できます。
毎回同じ前提や用語を説明し直さなくても、これまでの文脈を踏まえたやりとりをしやすくなります。
User Analyticsでカスタムチャネルグループを作成できるようになりました
User Analytics で、プロジェクトごとに独自のチャネルグループを定義できるようになりました。
作成したグループは、集計やフィルター、保存ビュー、エクスポート、AI サマリーでもそのまま使えます。
過去14日間のプリセットが追加され、2週間単位で比較しやすくなりました
Search Analytics、User Analytics、Dashboard などで「過去14日間」を選べるようになりました。
7日間プリセットだけでは見えにくい変化も、曜日ごとのばらつきを含めた2週間単位の傾向として確認しやすくなります。
軽微な変更点
機能改善
- AIチャットの入力欄が、使っていないときはコンパクトに表示されるようになり、画面を広く使いやすくなりました。
- AIチャットで、自分が送ったメッセージもそのままコピーできるようになりました。
- User Analytics の AI tools で、Country / Region / City を条件に指定した分析ができるようになりました。
- Amethyst起動時の初期表示が、Amethyst AIチャットになりました。
- User Analytics で、回遊数(1セッション内で見たページ数)でもソートできるようになりました。
不具合の修正
- User Analytics / Search Analytics の比較テーブルで、
0と未計測値の表示が区別しやすくなりました。 - Search Analytics の比較データ取得で、期間の長さが合わないとエラーになることがあった問題を修正しました。
- AI 利用状況カードが、ダークモードでも見やすく表示されるようになりました。