Search Analyticsの初期分析ができるようになりました!
Amethyst の更新情報をお届けします。
Search Analyticsの初期設定をスムーズに始められるようになりました
Search Analytics プロジェクトを作成したあとに、初期分析のオンボーディングを進められるようになりました。 これまでは、プロジェクト作成後にクエリグループ、URLグループ、ビューなどを手動で考えて設定する必要がありました。
新しい初期分析では、Search Console のデータと事業内容をもとに、最初に確認すべきポイントと推奨設定をまとめて確認できます。 サイトの要約、改善ポイント、URL / クエリグループ案が提案されるため、分析を始める前の整理と設定作成を進めやすくなりました。

初期分析は、対象サイトの確認、事業内容の入力、分析の焦点設定、分析結果の確認という流れで進みます。 Search Console のプロパティを選び、サイト領域 URL や既存の設定も踏まえながら、初回の分析に必要な情報を整えられます。
完了した初期分析はあとから確認できるため、最初にどのような前提で推奨設定を作ったかも振り返りやすくなりました。
Amethyst AIのスキルを管理できるようになりました
Amethyst AI のスキル管理画面を追加しました。 スキルの一覧、作成、インポート、編集、承認、アーカイブを画面上で扱えるようになり、ワークスペースで使う Amethyst AI のスキルを管理しやすくなりました。
AI によるスキル下書き作成や、スキルで利用するツールの選択 UI も同じ画面から利用できます。

AIチャットで削除などを除く操作を自動承認できるようになりました
AI チャットの入力欄右下に、自動承認モードの UI を追加しました。 削除、招待、権限変更など重要な操作は手動確認を残しつつ、それ以外の確認が必要な操作では、必要に応じて自動承認を使えます。

AIチャットの開始画面にワークスペースに合わせた例文プロンプトが表示されるようになりました
AI チャットの開始画面で、ワークスペースのプロジェクト構成に合わせた例文プロンプトが生成されるようになりました。 最初に何を聞けばよいか迷いやすい場面でも、利用中のプロジェクトに合わせた質問例から会話を始められます。

軽微な変更点
機能改善
- AI チャット履歴カラムを閉じられるようにし、会話日時も表示するようにしました。
- AI チャットから、User Analytics のキーイベントを設定できるツールを追加しました。
- クエリ・URLグループ編集ダイアログの条件入力が自動改行され、長い条件を確認しやすくなりました。
不具合の修正
- AI チャットから User Analytics の期間比較詳細データを取得できないことがある問題を修正しました。
- User Analytics の URL グループを並び替えたあと、順序が正しく保存されないことがある問題を修正しました。