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Remote MCPでAmethystに接続できるようになりました!

Remote MCPでAmethystに接続できるようになりました!

Amethyst の更新情報をお届けします。

いつものAIツールから、Amethystにそのままつながるようになりました

Amethyst MCP を、リモート MCP サーバーとして利用できるようになりました。 対応している AI クライアントに https://mcp.amethy.st/mcp を設定し、ブラウザで Amethyst の認可を完了するだけで接続できます。

これまで MCP を使うには、パッケージをダウンロードし、ローカルでサーバーを起動し、クライアントごとに設定を合わせる必要がありました。 Remote MCP ではその手順を大きく減らし、Amethyst のデータや分析機能を、普段使っている AI ツールから呼び出しやすくしています。

まずは「URLを登録して認可する」だけ

Remote MCP の接続先は https://mcp.amethy.st/mcp です。 AI クライアント側でこの URL を登録すると、Amethyst の認可画面に進みます。 認可が完了すると、クライアントは Amethyst MCP 経由でワークスペースの情報を扱えるようになります。

Remote MCP の接続手順 には、Claude カスタムコネクタでの設定例を載せています。 チームで使う AI クライアントが決まっている場合も、まずはこのページから接続方法を確認できます。

Local MCPも引き続き使えます

Remote MCP をおすすめの接続方法として案内しつつ、ローカルの stdio server が必要な環境向けに Local MCP の手順も残しています。 MCP のドキュメントは、入口ページ、Remote MCP、Local MCP、対応ツール一覧に整理しました。

新しく始める場合は Remote MCP、既存のローカル設定を継続したい場合やクライアント側の制約がある場合は Local MCP、という形で選びやすくなっています。

対応クライアントを増やすための土台も整えました

Claude.ai の Remote MCP 認可で使われる scoperesource に対応しました。 Codex の OAuth callback 形式についても、今後の対応に向けて準備を進めています。 また、Amethyst MCP の Cloud Run デプロイを自動化し、Remote MCP サーバーを継続的に更新しやすくしています。 セッション終了時の transport close に関する問題も修正し、リモート接続の安定性を高めました。

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