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User Analytics で E-commerce 指標を利用できるようになりました!

User Analytics で E-commerce 指標を利用できるようになりました!

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User Analytics で E-commerce 指標を利用できるようになりました

User Analytics のプロジェクト設定から、E-commerce 指標を表示するかどうかを設定できるようになりました。 設定画面の E-commerceサイトはい — E-commerce指標を表示する を選ぶと、売上、トランザクション数、購入率、平均注文額、返金額、購入商品数などの指標が User Analytics のテーブルで利用できるようになります。

User Analytics の E-commerce サイト設定

E-commerce 指標を表示する設定ダイアログ

有効化すると、E-commerce 指標を表示するためのデータ準備がバックグラウンドで実行されます。 準備が完了すると、詳細テーブル、期間比較、エクスポート、AI ツールで E-commerce 指標を確認できます。 この設定は、同じ BigQuery データソースを利用するプロジェクトに共通で適用されます。

E-commerce 指標を含む詳細テーブル

これにより、ランディングページや流入元、キャンペーン、地域などの切り口ごとに、どこで購入につながっているか、購入単価や返金の傾向に違いがあるかを確認しやすくなります。 売上だけでなく、トランザクション数や購入率もあわせて見ることで、集客量と購入効率のどちらに課題があるかを切り分けやすくなります。

現在は詳細テーブルと期間比較を中心に E-commerce 指標を確認できます。 チャートでの表示にも今後対応予定です。

軽微な変更点

機能改善

  • User Analytics のセッション詳細で、国・地域・市区町村ごとにグループ化できるようになりました。
  • プロジェクトカラーを選ぶときに、同じワークスペースで使用中のカラーを候補として確認できるようになりました。
  • Search Console プロパティ削除時の案内を改善し、次に必要な操作が分かりやすくなりました。
  • Search Analytics の暫定的な最新日表示を見直し、安定したデータかどうかを区別しやすくしました。

不具合の修正

  • ログイン後に直前のワークスペースへ戻れず、別のワークスペースへ移動することがある問題を修正しました。
  • Search Analytics の派生ビューで、GA4 の event_date を正しく扱えないことがある問題を修正しました。
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