プロジェクトレベルフィルターを設定できるようになりました!
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プロジェクトレベルフィルターを設定できるようになりました!
Search Analytics と User Analytics で、プロジェクトレベルフィルターを設定できるようになりました。
プロジェクトレベルフィルターは、プロジェクト内のすべてのデータに先に適用される共通フィルターです。各ビューのフィルターは、そのあとに追加で適用されます。
たとえば、特定のディレクトリや URL 配下だけを分析したい場合や、Search Analytics で特定のクエリ・検索タイプだけを見たい場合、User Analytics で特定のランディングページ・流入元・デバイスだけを見たい場合に、プロジェクト全体の分析対象を固定できます。
設定した内容は分析画面で「プロジェクトレベルフィルター(自動適用)」として確認できます。User Analytics では、保存後にフィルターを適用するための再処理が行われ、完了するまでレポートが一時的に利用できない場合があります。
詳しい使い方は、プロジェクトレベルフィルターのドキュメントをご覧ください。
軽微な変更点
機能改善
- User Analytics で、GA4 のデフォルトチャネルグループ
AI Assistantに対応しました。フィルター、ビュー作成、エクスポート、AI ツールでAI Assistantの流入を扱えるようになりました。
不具合の修正
- スキル管理画面の更新日時と承認日時が、閲覧している端末のローカルタイムゾーンで表示されるように修正しました。
- AI によって誤ってプロジェクトが削除されてしまわないよう、プロジェクト削除時の検証を強化しました。