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Search Analytics の接続方法に Search Console API が加わりました!

Search Analytics の接続方法に Search Console API が加わりました!

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Search Analytics の接続方法に Search Console API が加わりました

Search Analytics の BigQuery データソースの接続方法として、Google Search Console API から直接データを取り込む方式が選べるようになりました。BigQuery の用意や設定をせずに接続でき、Search Console の Bulk Export を設定していなかった場合でも、過去 16 か月分1のデータをさかのぼって分析できます。

プロジェクト設定の Search Analytics BigQuery 追加ダイアログで、管理タイプ「API接続」2を選び、登録済みの Search Console プロパティを指定して接続できます。接続後は同期ステータス(待機中・実行中・完了・失敗)と最新同期日をテーブル上で確認できます。

API 接続のデータソースでは、Search Appearance フィルターは利用できません。また、Search Console API には取得行数の上限があるため、基本的には従来の Bulk Export 接続を推奨します。URL 別ビューでは匿名化されたクエリ分を含まない点にもご注意ください。

AI チャットにファイルを添付できるようになりました

AI チャットの入力欄から、PDF・PNG・JPEG・WebP 形式のファイルを添付して質問できるようになりました。1 ファイルあたり最大 10MB、同時に最大 4 ファイルまで添付できます。ドラッグアンドドロップにも対応しています。

添付に対応していないモデルを選んでいる場合は、送信前にエラーが表示されます。保存済みチャットを開き直したときは、添付ファイルのメタデータのみ表示され、画像本文の再表示や再解析は行われません。

Claude Sonnet 5 を AI チャットで選べるようになりました

AI チャットのモデル選択に Claude Sonnet 5 を追加し、Claude Sonnet 4.6 は廃止しました。Sonnet 5 は AI Standard プランでも利用できます。これまで Sonnet 4.6 を選んでいた場合は、自動的に Sonnet 5 へ移行されます。

軽微な変更点

機能改善

  • User Analytics、Search Analytics、Index Worker の長いテーブルに、行の交互色を追加して読みやすくしました。

不具合の修正

  • Index Worker で、canonical-indexed の件数が常に 0 と表示されていた問題を修正しました。
  • AI チャットでツール確認後に会話を再開したとき、確認結果がモデル入力に反映されないことがある問題を修正しました。
  • Search Analytics の集計で、URL グループの部分一致条件を指定したときにエラーになることがある問題を修正しました。

Footnotes

  1. 過去 16 か月分のデータは段階的に取り込まれ、取り込み済みの期間から順次分析できるようになります。

  2. API 接続は現在、サービスアカウントで認証されたプロパティのみ利用できます。ユーザー認証されたプロパティは後日対応予定です。

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