指標のトレンドに割合を表示できるようになりました!
Amethyst の更新情報をお届けします。
指標のトレンドに全体に対する割合を表示できるようになりました
Search Analytics と User Analytics のトレンドで、全体に対する割合を表示するようになりました。Search Analytics では「合計クリック数」「合計表示回数」、User Analytics では「合計セッション数」「合計ユニークユーザー数」「合計CVセッション数」「合計PV数」が対象です。
絶対値と割合を並べて確認できるため、表示中の条件に一致する値が全体に占める規模を直感的に把握できます。

カスタムチャネルグループで正規表現を使えるようになりました
User Analytics のカスタムチャネルグループに、正規表現で一致する条件を追加できるようになりました。
命名規則や表記に揺れがある流入も、ひとつのルールにまとめられるため、見たい流入をすばやく分類・比較できます。たとえば一部の文字列に一致する条件や、^ と $ を使った完全一致の条件を設定できます。

Amethyst AI チャットのインターフェースが改善されました
AI チャットの入力・処理状況・会話表示を改善しました。
- 複数のツール処理をまとめ、進捗・完了・失敗・確認待ちを追えるようになりました。
- 入力欄が文章量に応じて広がり、分析対象へのメンションも見つけやすくなりました。
- 長い回答や処理結果でも、会話のスクロール・表示が安定するようになりました。
軽微な変更点
不具合の修正
- User Analytics の「Organic Search」プリセットで、自然検索流入をより適切に絞り込めるよう修正しました。
google / organicではなく、デフォルトチャネルグループの「Organic Search」を条件に使用します。 - 大規模サイトで Search Analytics の初期分析が失敗することがある問題を修正しました。
- 現在一部のワークスペースに限定公開している Search Analytics の GSC API 経由データ取り込み機能で、Google ログインで登録した Search Console プロパティを選択できるようになりました。
- 同機能で、大規模サイトや長時間にわたるデータ取り込みを複数回に分け、途中から再開できるようになりました。
- 日付範囲の選択画面で、2つ目のカレンダーの月・年を変更できない問題を修正しました。