名前や説明をその場で編集できるようになりました!
Amethyst の更新情報をお届けします。
名前や説明をその場で編集できるようになりました
分析を進めながら、ビューの名前を分かりやすくしたり、説明を補足したりできるようになりました。タイトル横の鉛筆アイコンから、その場で編集できます。
対象は Search Analytics・User Analytics の保存ビュー、Index Worker の詳細、プロジェクト一覧、ボードです。Index Worker では名前とメモを編集できます。
名前や説明を保存しても、試している途中のフィルター条件は一緒に保存されません。分析条件の保存とは分けて、名前や説明を更新できます。
User Analytics のチャート表示を URL で共有できるようになりました
User Analytics の詳細画面で、チャートの表示設定を URL で共有できるようになりました。相手に表示設定を一つずつ伝えずに、同じ設定のチャートを開いてもらえます。

一覧では、表示する指標カードがプロジェクト共通の設定に従うようになりました。その中からどの指標をチャートに表示するかは、引き続き利用者ごとに選べます。
URL に表示設定が含まれていない場合は、端末に保存されたビューごとの設定を使い、保存がなければプロジェクトの初期設定を使います。「デフォルトに戻す」でプロジェクトの初期設定に戻せます。
これまでの表示設定について: 従来の形式で端末に保存していた指標の表示設定は引き継がれません。URL に指定がなければ、プロジェクトの初期設定が適用されます。必要に応じて、表示する指標を選び直してください。
期間比較で、比較対象の期間のメモも確認できるようになりました
Search Analytics・User Analytics・Index Worker で、比較対象の期間に残したメモがチャートに表示されない不具合を修正しました。過去の施策や出来事のメモを、数値の変化とあわせて確認できます。
比較対象のメモは網掛け・破線で区別されます。メモを開くと、元の日付と内容を確認できます。

画面内のメモは説明用のサンプルです。
軽微な変更点
機能改善
- Search Analytics・User Analytics の適用済みフィルターを見やすくし、条件が多い場合に折りたたんで表示できるようになりました。
不具合の修正
- Amethyst AI で、トークン消費量の合計をもとにコンテキスト使用率が計算される不具合を修正しました。トークン消費量と、AI が一度に扱える情報量に対する使用率の参考値を分けて表示します。この参考値は、最後のモデル呼び出しに基づきます。
- Index Worker の実行計画画面で、Amethyst AI のメッセージ送信がエラーになる不具合を修正しました。
- Amethyst AI が参照画面へのリンクを案内する際、存在しない URL や、Session Explorer の対象セッションの指定が抜けた URL を返す問題に対応しました。